ホームページからの問い合わせを増やす為にやるべきこと【重要3項目】

こんにちは、ロニー(@ronnie_2020)です。

ホームページを運営されている方は、

もっとホームページからの問い合わせが欲しいんだけど、何をどうしたらいいんだろう?
ころにぃ
ころにぃ

とお考えになったことはありませんか?

本記事は、


ホームページへのアクセスが少ない?

問い合わせが全くこない

 リニューアルしなければならないかな?


とお悩みの方へ向けてのものとなります。

ろにぃ
ろにぃ
『ホームページからの問い合わせが増えない』
という悩みはいくつかの見直しで解決できます!!

これまで私が実践してきた結果、以下の成果をあげることができました。

⇓ ⇓ ⇓

 


とある団体の会員募集サイトです。

問い合わせ数、入会数共に5倍ほどになりました。

本記事の内容

何をすれば問い合わせが増えるのかを明確に解説
実際に増えた例を紹介



この記事をご覧頂いた後には、きっとあなたのホームページにこれまでとは違った反応が見られるようになるでしょう。

ぜひご覧ください!


問い合わせ数を増やす為の法則

 

 

問い合わせを増やす為に、

もっとアクセス数を増やさなければ

と誰でもお考えになると思います。

 

間違いではありませんが、問い合わせを増やすにはある法則がうまく機能しているかどうかが重要です。

ポイント
アクセス数×CV率=集客力

 
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アクセス数


アクセス数』とはあなたのホームページに来てくれた数です。

多い程うれしいのですが、どんな人が来てくれたのか?

何となく来る人よりも、あなたに興味があってくる来る人の数が重要になります。

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CV率


『CV率
』とは『成約率』の事です

問い合わせを成約とすれば、100件のアクセスに対して1回問い合わせがあれば、

CV率=1%


となります。

CV率1%のサイトで10件の問い合わせをもらおうとするならば、1,000件のアクセスが必要ということになります。

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集客力


あなたのホームページの成約(問い合わせ)に結び付ける力はどうなのか?

それが『集客力』です。

 チェック
アクセス数×CV率=集客力

一般的に『集客力』の高いホームページとは、CV率1%以上とされ、CV率は5%以内に収まると言われています。

 

『集客力』が上がらない原因が『アクセス数』なのか、『CV率』なのか

どちらが原因なのかを分析することが必要となります。


問い合わせが増えない原因を分析する

 


ホームページ
への問い合わせが増えない原因はどこにあるのか?

それを分析する為の2つのツールをご紹介します。

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google アナリティクス


『google』
が無料で提供している、ホームページのアクセス数を確認することができるツールです。

googleアナリティクスを使って、

  • アクセス数
  • 人気があるページはどれか
  • 1回の訪問で何ページ位見ているのか
  • どのページからアクセスして、どう進んでいくのか
  • どの位の時間、滞在しているのか


などの分析をすることができます。


googleアナリティクスの設定、使い方を分かりやすく最小限で解説
を見ながら設定してみてください。

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google サーチコンソール


googleサーチコンソールも『google』が無償提供するツールです。

こちらはどんなキーワードからアクセスされているかを分析できます。

 

例えば音楽教室のホームページに、『ピアノ』『習い事』というキーワードでアクセスされていれば、問い合わせの件数は増える可能性があります。

しかし、『ピアノ』『楽譜』というキーワードでのアクセスであれば、当然問い合わせはきません。

すでにピアノを習っている人が、楽譜を買おうとしているのにアクセスされてしまっているのです。

 

どう検索されて辿り着いているのかを分析することは、問い合わせ数を増やすことに繋がるのです。

検索順位を上げたい!【Google Search Console(グーグルサーチコンソール)】の登録、使い方を解説 を見ながら設定してみてください。


問い合わせを増やす為にコンテンツを改善する

 


訪問者が問い合わせをするまでには、

  • コンテンツの充実
  • 問い合わせまでの流れを作る
  • 問い合わせページの質


以上の3つが重要です。

ここからは私が実践し、成果があがったコンテンツの設置方法を紹介しながら解説していきます。


コンテンツの充実 ユーザーの声


先程の音楽教室の例で、問い合わせをもらい、入会に繋げたいと考えた時、最も有効な『訪問経緯』はなんでしょう?

それは、

信頼できる人からの紹介

です。

 

ホームページにいくら『この教室はここが素晴らしい』と書かれていても、その情報が教室発信だとすれば、信頼性は薄れてしまいます。

それがもし、あなたが信頼している人が『あの教室は指導がとても素晴らしいよ、ぜひ行ってみて』と紹介してくれたらどうでしょう?

スタートから問い合わせへの距離が全く異なるはずです。

 

信頼できる紹介をホームページ上で確認できるコンテンツ

それが『ユーザーの声』となります。


ユーザーの声 設置例①


Wixサイトでのユーザーの声設置例を解説していきます。

Wixサイトでなくても応用できると思います。

 

Wixエディターを開き、

メニューの追加→リスト&グリッド→リピーターを選択

 


画像のように顔写真とプロフィールが紹介が表示されます。

各項目をクリックして修正していきます。


如何でしょうか?

ポイント
顔写真がある
実名が出ている
先生の指導によりピアノが楽しくなり、一生懸命練習するようになったんだと想像できる

 


これだけで教室発信の情報よりも、信頼性の高い紹介となります。


ユーザーの声 設置例②


もっと力を入れて作り込むのであれば、インタビューを行い、そのままインタビュー専用ページを作ってしまう方法もあります。企業サイトなどの『代表挨拶』と同じような意味合いです。


こんなページがあったらどうでしょう?

見た人は、『どんなレッスンが行われているのだろう?』と興味が沸き、想像しますね。

 

もちろん顔出しNG、名前はイニシャルのみなど、嫌がる方もいると思います。

それでも自分発信よりは信憑性がある。

ただ、訪問者が見た時にどちらが良いかを考えると協力してもらいたいところ。

アンケートを用意→ホームページ掲載への可否を確認→協力者には記念品


という作戦でお願いしてみるのはありだと思います。

一生懸命取り組んでいて、インタビューまで載ったらうれしいですよね。

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問い合わせまでの流れを作る


問い合わせを増やしたい
のであれば、流れを作ることが必要です。

ホームページへの訪問者目線で、どこからアクセスして、どのページに飛び、問い合わせまで辿り着くか。

 

問い合わせまでの流れ
  1. 〇〇音楽教室を検索しアクセス
  2. 各クラスのページ
  3. 日時、料金、先生のプロフィールなどの詳細を確認
  4. 生徒の声
  5. 同じページにあるバナーから問い合わせページへ


問い合わせへ向けて、どう進んでいくかを想像し、そこに至るまでに何か問題がないかを分析することで自然な流れができ、問い合わせ件数UPに繋がります。

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問い合わせページの質


せっかく問い合わせのページに辿り着いても、そこで迷ってしまったり、やっぱりいいやと思われてしまっては台無しです。

 

問い合わせフォームの設置方法を別記事で紹介していますが、迷わず、手間になり過ぎないような問い合わせフォームを用意し、問い合わせ後の流れまでわかるようにしておく。

  • いつまでに返答するのか
  • 電話なのかメール連絡なのか
  • 対応する時間は何時から何時で、何曜日が休みなのか


この辺りが分かると問い合わせをする側も安心だと思います。


ホームページからの問い合わせを増やす為にやるべきこと【重要3項目】 まとめ

 

検索順位を上げたい!【Google Search Console(グーグルサーチコンソール)】の登録、使い方を解説 まとめ

 

  • 問い合わせ数を増やす為の法則
  • 問い合わせが増えない原因を分析する
  • 問い合わせを増やす為にコンテンツを改善する


以上の内容についてお伝えしてきました。

本記事の内容を理解、実践することでこれまで、

せっかく作ったに成果が出ない。リニューアルした方が良いだろうか

と悩んでいたホームページに変化が生まれるでしょう。

 

成果が出るまでには時間も必要です。

何度もお伝えしますが、訪問者目線』でどんな悩みがあってあなたのホームページに訪れ、どんな流れで問い合わせまで辿り着くのかを分析し、修正する。

その積み重ねこそが成果へと導いてくれることでしょう。

ぜひ焦らず地道に取り組んでみてください。

 

 

ホームページからの問い合わせを増やす為にやるべきこと【重要3項目】
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