【自分でやる】シートカバー取り付け セレナC26をラグジュアリー仕様に

ろにぃ
ろにぃ

こんにちは、

子供を乗せる車の悩み第1位

室内の汚れが気になる

に例外ならず悩まされたロニー(@ronnie_2020)です。


子供を乗せるからには常に清潔さは保ちたいですよね

しかし乗せる度に、

 

 フロアマットは砂だらけ 

 お菓子のカスがあちらこちらに、しまいにはジュースをこぼす

 

もう勘弁して!!

純正のシートカラーが気に入っていた我が家のセレナもあっという間に汚れていき、この度シートカバーの取り付けを決断

 

シートカバー取り付け【セレナC26をラグジュアリー仕様に】

 

少しヘタっていたシートも新車のようになり、高級感がでました。

 

シートカバー取り付け 私が選んだもの

 

この記事を読んでほしい方
 車内の汚れが気になるお父さん、お母さん

 レザーシートにしておけば良かったと後悔されている人

 シートカバーを自分で取付けてみようと思っている人
 
本記事の内容
 おすすめのシートカバー紹介

 シートカバーの取り付け方解説

 

本記事をご覧頂くことで、

 

 ファミリーカーにイチオシのシートカバー情報を知ることができる

 作業前のイメージトレーニングができ、効率化できる



以上の内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。


シートカバー取り付け 私が選んだのはGRANDE(グランデ)

 

GRANDE

 

せっかく『シートカバー』を付けるなら『レザー』がいい!

しかしどうせ汚すシート、出来れば手頃なもので質の良い物をなんて考えあれこれ見比べる日々

 

いくつかの候補から選んだのはこちら、

 
  •  防水なのでジュースをこぼしても拭き取ればOK
  •  純正品のようにピッタリフィット
  •  厚さ15mmの極厚高級ウレタン
  •  全席分のセットで19,800円の激安プライス

 

これから次男が大きくなれば車内を汚すリスクは2倍、あっちでもこっちでも状態になるはず
そんな時にサッと引き取ればOKならファミリーカーにとってどれだけありがたいことか。

 

シートカバーを検討しだしてから隣に停まってる車の中などを気にして見ていました。
やはり小さいお子さんが乗ってそうな車はシートカバーが付いているのですが、中にはサイズ感があっていなくて、よれているものもあり

 

その点今回選んだGRANDEは取り付けが大変な位サイズがピッタリだということ、『厚さ』がウリで質も良さそう。
値段も他のメーカーのオーダー品などとは比較にならない位安いし大丈夫?』と心配になるほど良心的な価格で即決。

.

シートカバー取り付け

シートカバー室内

 

取り付けるカバーが決まり、装着のための準備と方法について。

 


シートカバー取り付け前の準備

 

シートカバー取り付けの準備

 

オーダー生産ということで納期は約1か月半、その間に取り付けについて勉強
商品サイトには『作業時間2~3時間』と書いてあるが、実際取り付けはかなり大変そう。

 

業者に頼む方法もありだが、自分でやるのも経験としていいかなと思いチャレンジを決意
商品到着までの間に取り付けに必要なものを準備

 

  •  軍手
  •  カッター
  •  ラチェットレンチ
  •  8mm、14mmソケット

 

マイカー、マイホームのメンテナンスから日曜大工まで、工具はあれば何かと使う機会もあると思います。
値段はピンキリですが、やはりいいものは使い勝手がよく、作業効率が格段に上がります。

 


業者に頼まず、自分でできる作業が増えれば工具代くらいはすぐに元が取れます。

ろにぃ
ろにぃ
以前メカニックの友人にバイクメンテで借りた時、感動する程使いやすかったのを覚えています。

 

 

もしシートカバーの取り付けをディーラーに頼んだ場合の工賃は、アストロの工具なら余裕で買えるくらいの金額です。
私のように使う頻度が高くない、そんなにいいものでなくても良いという方におすすめはこちら

 

 

今ではたまにしか使わないので。
上記に加えあると便利なものとして、『内張剥がし』というヘラのようなものがあるといいとのことでしたが、親切に同封されていました。

 

内張剥がし

 

一見ただのプラスチックの棒が今回大活躍


シートカバー取り付けの手順 1列目

 

シートカバー取り付けの手順

 

忘れかけていた頃、帰宅すると玄関に大きい箱が
2時間で取り付けられるならとざっと車内清掃をし、その日のうちにスタート


ヘッドレストカバー

 

明らかにカバーの方が小さい。カバー破れないかと心配しながらも引っ張りつつ無理やりおしこみ押し込む。

 

ヘッドレスト


アームレスト外し

 

最初の難関がアームレストを固定しているボルト外し

 

アームレスト外し
工具が負けるのではという固さ
しばらく格闘したが全く動かないので全体重をかけてボルトを回す

 

中途半端な力では回すことはできません。
電動工具が無い為、決意をしてフルパワーで挑みます。

 

ここで結構なタイムロス


背もたれ

背面のテーブルを固定しているボルトを一本ずつ外す。

 

背もたれテーブル

 

これも地味に手間がかかる。
テーブルを外した後は座面のカバーから

 

座面カバー

 

角を合わせて背もたれの隙間に押し込みマジックテープで固定、サイドのはみ出ている部分は無理やり押し込む。
最初は指先で押し込んでいくも、途中で指先が痛くなり、少し休んでいる間に内張剥がしの存在を思い出す。


これが凄い、
カバーを傷つけることなくザクザク押し込める。これがあるのと無いのとで大違い

座面を綺麗に取り付けたら次は背もたれ

 

背もたれ

 

説明書には『裏返して付けて下さい』とあるが、『裏返さない方が付けやすい』という口コミをみつけたため両方試す。

ポイント

運手席、助手席は裏返さずそのままの方がスムーズ
2列目以降はマジックテープがシートに張り付くため裏返した方が早い


一番下まで引っ張り、余った部分を隙間に押し込み、後ろ側とマジックテープで固定

 

テープ

 

ヘッドレストを差し込む部分をカバーのなかからほじくり出す。

 

ヘッドレスト穴

 

カバーがずれていると上手く出てこず、無理矢理出そうとするとブチっと縫い目が裂けるので要注意
被せたらテーブルを取り付けるため、手探りで取り付け部のネジを探し、カッターで少し切り込みを入れてネジを剥き出しにする。

 

背もたれネジ

 

そしてテーブルを取り付ける。

 

テーブル

アームレスト、ヘッドレスト取り付け

 

アームレストとヘッドレストを取り付けて完成だが説明書には、

 

アームレストの固定場所をカッターで切り取って付けて下さい

 

とのこと。

 

しかしカバーには既に穴が開いており、何を思ったかアームレストカバーに穴を開けるという意味かと解釈してしまい、結果こんな風に

アームレスト


切る必要なんてなく、普通に『アームレスト』を固定し、『プラスチックカバー』を付けてから『アームレストカバー』を被せればよかったのに

切ってしまったのでどうすることも出来ず助手席はこんな淋しい姿に

 

最後に『ヘッドレスト』を取り付けて完成

 

最初に手を付けた助手席に1時間以上かかり、途中で暗くなってしまったので終了

流れを理解し、アームレスト外しを思いきってやればかなり短縮できるはずです。


シートカバー取り付けの手順 2列目

 

2列目に突入したところで『第2の難関

 

2列目の中央座席、普段座席のままにしてある為、構造を気にしたこともなく、何やら複雑な形をしたカバーの取り付けイメージが全く沸かない。


説明書には詳しくは書いておらず、その場でググる。

ポイント
カップホルダー』『テーブル』を剥がし、『アームレスト部分』と『本体部分』それぞれにカバーを被せる
 
アームレスト3

 

アームレスト4

 

『テーブル』『カップホルダー部分』に再び全体重アタックではめ込み、座面に取り付けて完成。

 

完成1

 

2列目の左右は運転席、助手席と同じ要領なのでサクッと終わらせてと思いきや、ここで思いがけない事実

 

2列目背もたれにもテーブル付いてる・・・


3列目に座ったこともなかった為、ここにテーブルがあるとは思いもしない。
このテーブル取り外し、取り付け作業が地味に大変


シートカバー取り付けの手順 3列目

 

何とか2列目をやっつけいよいよ『最終章3列目』

 

この頃には既に指先、腕に力は残っておらずプルプルしながら最後の力を振り絞る。

 

テーブルもアームレストも無い為、比較的ラクに終わりましたがこの終盤でのヘッドレストは修行・・・

 

ポイント
ヘッドレストは作業順も何もないので、元気なうちにまとめてやるか、後で改めてでも良かった

 


この1月に汗を垂らしながら、上着を脱ぎ作業をし、9時に始めたはずが気付けば13時

 

前日と合わせて5時間の大仕事

 

取り付け後、嫁がせっかくだからドライブに行こうと連れ出されるも、もはやハンドルを握る力もなく、フカフカになった後部座席で爆睡


【自分でやる】シートカバー取り付け セレナC26をラグジュアリー仕様に まとめ

 

シートカバー取り付け まとめ

 

メーカーサイトでは『9割』の人が自分で取り付け、『作業時間2~3時間』とのことでしたが、実際には厳しいです。
始めから細かく理解出来ていれば時間はかなり短縮できるかと思います。

 

もう一度チャレンジすれば『3時間半』は切れるかなという気もします。
これから取り付けようという方の作業効率UPに繋がれば幸いです。

 

取り付けた感想は、これでジュースこぼしの恐怖におびえることもなく、見た目はラグジュアリー仕様となり、座り心地は欧州車の本革のような若干堅めの長時間運転しても疲れなそうなシート。
コスパは最強です。

 

 本記事で紹介した商品

 

 

 

シートカバー
最新情報をチェックしよう!