【クリックされる!】ドメイン名の決め方 大事なポイントを徹底解説

【クリックされる!】ドメイン名の決め方 大事なポイントを徹底解説

自分のサイトを持つことになったんだけど、ドメイン名ってどうやって決めたらいいんだろう?決め方のコツを教えて!

そんな疑問におこたえします。

こんにちはろにぃです。サイト制作を始めてから10年

・月収100万円のサイトを作成、運営
・クライアントのサイトの作成、編集、管理
・SEO相談

などの経験を活かして、サイト制作やSEOについて情報発信をしております。

ドメイン名を選ぶのは自分の子どもに名前をつけるのと同じです。あとから簡単に変更することはできないし、サイトを表すものなので影響力が大きいんです。

今回はそんなドメイン名の決め方についてルールやコツをお伝えしていきます。あとから「見ておけばよかった〜」とならないよう、最後までチェックしてくださいね!

※本記事にはプロモーションが含まれます

目次

ドメイン名決めで注意したいこと

ドメイン名決めで注意したいこと

ドメイン名を決める上で注意したいことは以下の3つです。

  1. ドメイン名は変更できない
  2. ドメインは先着順
  3. ドメイン名は検索順位に影響する!?

順に見ていきましょう。

1.ドメイン名は変更できない

①ドメイン名は変更できない

ドメイン名は一度取得したら変更することはできません。もしドメイン名を変えたければ再度取得しなおさなければなりません。

しかし、サイトの評価はドメインに紐づけられるため、Google検索結果に表示されていた状態もリセットされてしまいます。

そのため基本的には変更できないものだと思っておいてください。

2.ドメイン名は先着順

②ドメイン名は先着順

ドメイン名は早いもの勝ちで取得できます。世界中探してあなたが希望するドメインが存在していなければ取得できるというわけです。

先着順のため、どうしても欲しいドメインに対して売買が行われることもあります。

例えば、Apple社で使われているicloud.comは実は他社から買収したドメインです。その販売価格は約5億6千万円だったとか。

われわれ一般人は諦めて他のドメインを探すしかありませんね。

3.検索順位に影響する!?

③検索順位に影響する!?

選んだドメインによってGoogle検索の検索順位が直接的に上がるといったことはありません。

しかしドメインによって検索時にクリックされやすいサイトとなり、間接的に検索順位に影響を与えることはあります。

そんな重要なドメイン名の決め方についてコツをお伝えしていきます。

ドメイン名決めのコツ

ドメイン名決めのコツ

ドメイン名を決める際のコツとして以下の3つがあげられます。

  1. トップレベルドメインを決める
  2. ドメイン名に企業・商品・サービス名を使う
  3. 日本語ドメインは避ける

順に解説しますね。

1.トップレベルドメインを決める

トップレベルドメインとは、ドメイン名のなかでも一番最後に表示されている部分。

①トップレベルドメインを決める

「.com」「.jp」「.net」あたりはよくみるのではないでしょうか?

それぞれどんな意味があるかは別記事で紹介していますのでご確認ください。

▶ 【お得な買い方も紹介】comとjpドメインはどっちがいい?

2.ドメイン名に企業・商品・サービス名を使う

②ドメイン名に企業・商品・サービス名を使う

ドメイン名はひと目見たらどんなサイトかわかるよう、あなたの企業名・商品名・サービス名などを使うのがおすすめ。

有名所を見てみると、

  • google.co.jp
  • uniqlo.com
  • toyota.jp
  • zozo.jp

すぐにどんなサイトかわかりますよね?

RONILOGの失敗談

このRONILOGはサイト名とドメイン名が全然違う。完全に失敗です。

なぜこうなったかというと、途中でサイトの方向性を大幅変更したから。そもそも初期段階でドメイン名に凝りすぎてわけわからなくなっているんです。

サイトを作り始める段階でじっくり計画を立ててから手をつけるべきだったと反省しています。

同じ失敗をしないようご注意ください。

3.日本語ドメインは避ける

③日本語ドメインは避ける

どんなサイトかわかりやすくする手段として日本語ドメインを利用する方法があります。

  • http://新宿駅.jp/
  • http://gショック.jp/
  • http://じゃらん.jp/

こんなドメインを選ぶことができますが大きなデメリットがあります。日本語ドメインはSNSでシェアされると文字化けしてしまうんです。

せっかくシェアしてもらっても訳のわからないURLなので『これ怪しくない?』と思われてしまいクリックされない。

こんな勿体ないことが起こってしまうのであれば、はじめから使わない方がいいですよね。

希望のドメインが取得できない場合の対処法

希望のドメインが取得できない場合の対処法

どうしても取得したいドメイン名が使えない時の対応として、以下の2つの方法があります。

  1. ドメイン名にハイフンを入れる
  2. トップレベルドメインを変える

1.ドメイン名にー(ハイフン)を入れる

①ドメイン名にー(ハイフン)を入れる

全く同じドメインでなければ取得できるので、希望ドメイン名の間にー(ハイフン)を入れる方法があります。

有名企業でもー(ハイフン)を入れたドメインを利用しているところはあります。

  • mercedes-benz.com
  • coca-cola.com

ー(ハイフン)を入れて違和感がないようであればぜひ検討してみてください。

2.トップレベルドメインを変える

②トップレベルドメインを変える

希望のドメイン名で取得ができなければトップレベルドメインを変えてしまうのも手です。

例えばエックスサーバーなら永久無料特典だと以下のトップレベルドメインが選べます。

.com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog / .online / .site

あまりマイナーなものを選んでしまうと、サイトの信頼性に関わるのでどれでもいいわけではありません。

よく見かけるドメインから空きを探してみてはいかがでしょうか?

ドメインを取得する方法

ドメインを取得する方法

ここまでドメイン名の決め方についてお伝えしてきましたので、最後にエックスサーバーでドメインを取得する方法について簡単にご紹介します。

  1. エックスサーバー管理画面の独自ドメイン取得を選択
  2. 希望するドメイン名を入力して空き状況を確認する
  3. 支払いをする
  4. 管理画面のサーバー管理を選択し、ドメイン設定を選択する
  5. ドメイン設定タブを選択し、ドメイン名を入力して確認画面へ進む
  6. 追加

以上の流れとなります。文字だけで解説してもさすがにわかりにくいと思いますので、詳しくは画像、動画付きで解説している以下の記事でご確認ください。

▶ 【未経験者でも大丈夫】エックスサーバーで独自ドメインの取得・設定する方法

他のドメインサービスも検討したい方は以下のコチラの記事を参考にどうぞ↓

▶ 【衝撃の事実】格安ドメインで◯◯円の損をした話

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