AIでサイト運営を自動化したい。
でも、OpenClawやClaude Code、Automationみたいな言葉を調べはじめた瞬間に、急に話が重くなったことはありませんか?
ぼくはありました。
- ブログを書く
- note用に変換する
- SNSで投稿する
- データを残す
- 内部リンクを管理する
このあたりを、できればもっと効率化したかったんです。
でも、AIに相談してみると、Mac miniを用意したほうがいいとか、毎月数万円くらいのツール利用料を見ておいたほうがいいとか、急に現実的な話が出てきました。
いや、そこまでいくの?
正直、その時点で手が止まりました。
どのくらい作業したら、いくらかかるのか。
その費用に見合うだけの自動化になるのか。
今のぼくの運用規模で、そこまで投資する意味があるのか。
画面の前で計算しようとしても、数字の輪郭が見えないんですよね。
便利になりそうなのに、始める前から財布の底をのぞき込んでいる感じでした。

ろにぃ
・サイト制作歴10年以上
・情報発信をきっかけに大企業へ転職
・月収100万円超えのサイトを作成・運営中
SNSも触ったことがない完全初心者からスタートし、ゼロからWeb制作とSEOを習得してきました。
同じように挑戦する人を応援するため、初心者向けに「世界一やさしくわかるWeb制作・SEO・ライティング」情報を発信しています。
【さらに興味がある方へ】
初心者がAIを使ったサイト制作、サイト運営術を有料NOTEで公開しています。
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そんなときに、FujinさんのBrainを見ました。
そこで Agentskills と Automation に触れられていたんです。
ぼくはこのBrainを、すごいAIツールを知るためではなく、自分の作業をCodexに渡す考え方を学ぶために買いました。
この記事では、ぼくがFujinさんのBrainを買った理由と、どんな人に向いていると感じたかを整理します。
今回購入したFujinさんのCodexアプリの教科書
無料部分だけでも読む価値アリ!
本当にやりたかったのは、大きな仕組みではなかった
最初、ぼくはサイト運営の自動化というと、大きな仕組みを作ることだと思っていました。
- AIエージェントを裏側で動かす
- 毎日決まった作業を自動で回す
- 複数のツールをつないで、サイト運営を半自動化する
こういう世界観には、かなり惹かれます。
でも、調べれば調べるほど、話が大きくなっていきました。
- Mac miniを用意する
- 常時動かす環境を考える
- API費用を見積もる
- 毎月どのくらい使うかを考える
- 失敗したときの管理も考える
このあたりで、ぼくは一度止まりました。
自動化したい気持ちはある。でも、いきなりそこまで大きく始める必要があるのか。
ここが分からなかったんです。
あとから考えると、ぼくが本当にやりたかったのは、大きな仕組みを一気に組むことではありませんでした。
毎日の作業を、少しずつAIに渡せる形にすることだったんです。
AI自動化で大事なのは、大きな仕組みをいきなり組むことではなく、自分の毎日の作業を1つずつAIに渡せる形にすること。
この視点に変わるだけで、かなり気がラクになりました。
FujinさんのBrainで見え方が変わった
FujinさんのBrainを見たときに、ぼくが反応したのは Agentskills と Automation です。
ここで、Codexアプリの見え方が変わりました。
それまでのぼくは、Codexを手動で動かしていたんです。
でも、AgentskillsやAutomationの考え方を見ると、Codexを自分の作業環境に組み込めるのではと思ったんです。
たとえば、Ronilogではすでに AGENTS.md に運用ルールを入れています。
- 記事作成前に体験談を聞く
- 感情が動いた場面を拾う
- ブログ下書き後にアイキャッチ画像を作る
- SNSへ展開する。
- 公開後にNotionへ記録する
こういうルールを、毎回ぼくが思い出して指示するのではなく、Codex側に読ませて動かす。
これだけでも、かなり作業が変わります。
FujinさんのBrainは「Codexをどう作業に組み込むか」を考えるきっかけとしてかなり大きかったです。
単なるツール紹介ではなく、自分の作業をどう渡すかに目が向く。
ここが、ぼくには刺さりました。
Codexをチャット相手で終わらせず、作業環境に組み込みたい人は、一度見ておく価値があります。
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買ってよかったと感じたポイント
買ってよかったと最初に感じたのは、「読んだあとに何を試せばいいか」が見えたことです。
AI教材でよくあるのは、すごそうな話は分かるけど、自分の作業にどうつなげるかが見えにくいパターンです。
- 便利そう
- 未来っぽい
- でも、自分は何から触ればいいのか分からない
これだと、読んだあとに手が止まります。
今回のBrainは、少なくともぼくにとっては「まず自分の作業を分解して、Codexに渡す形を作ればいい」と考えやすかったです。
たとえば、Ronilogなら最初に試したいのは、毎朝ブログ下書きのたたき台を用意することです。
- 今日は何を書くか
- どの体験を使うか
- どんな構成にするか
- どこに内部リンクを入れるか
- 最後に何へ誘導するか
この判断を毎回ゼロから始めると、普通に疲れます。そして忘れますw
でも、朝の時点でたたき台が出ていたら、ぼくはそこから直せます。
- 体験談を足す
- 言い回しをぼくっぽく整える
- 内部リンクの自然さを見る
- CTAが魅力的かをチェックする
この流れなら、AIに丸投げではなく、AIと一緒に進められます。
もうひとつ試したいのが、Search ConsoleのCSVをもとにした月次レポートです。
- どの記事に表示回数があるか
- どの記事のCTRが低いか
- どの記事からサイト改善診断や商品導線へつなげるべきか
- どの記事をリライトすべきか
このあたりを毎月見るのは大事です。しかし忘れますw
手作業だと後回しになりがちなんですよね。
Codexでレポートと次の改善候補まで出せるようになれば、記事を増やすだけでなく、既存記事を育てる動きも作れます。
これは、ただのAI遊びではない。
サイト運営を続けるための仕組みづくりです。
AIサイト制作で差がつくのは、ツールそのものより、何をどう頼むかの言葉の解像度です。
今回のBrainは、その考え方をCodex運用に落とし込む入口として、ぼくにはかなり相性がよかったです。
初心者がつまずきやすい場所を越えやすくなる
Codexや自動化に興味があっても、多くの人は最初の段階で止まると思います。
- 何を自動化すればいいのか分からない
- どこまでCodexに任せていいのか分からない
- 毎回どんな指示を出せばいいのか分からない
- そもそも自分の作業をどう分解すればいいのか分からない
ここで止まるんですよね。
ぼくもそうでした。
「サイト運営を自動化したい」と言うのは簡単です。
でも、実際にはかなり曖昧です。
- 記事作成を自動化したいのか
- note変換を自動化したいのか
- X投稿を作りたいのか
- Notion更新を任せたいのか
- Search Consoleを分析したいのか
- 内部リンク候補を出したいのか
ここを分けないままAIに頼むと、たぶん出力もぼやけます。
FujinさんのBrainを見て、ぼくは「まず作業を小さく切ること」が大事だと感じました。
大きな自動化ではなく、まず1つの作業をCodexに渡す。
次に、その作業をルール化する。
さらに、それを毎回使える形にする。
この順番なら、初心者でも進めやすいはずです。
このBrainが向いている人
このBrainは、AIでラクして稼ぎたい人向けというより、AIを自分の作業環境に組み込みたい人向けだと思います。
特に向いているのは、こういう人です。
- AIを使っているけど、まだチャット相手としてしか使えていない人
- サイト運営、記事作成、記録作業を効率化したい人
- AgentskillsやAutomationに興味がある人
- OpenClawやClaude Codeに興味はあったけど、環境構築や費用で止まっている人
- AIを使って、自分の毎日の作業を少しずつ軽くしたい人
ぼくのように、やりたいことはあるけど、最初の環境構築や費用感で手が止まっている人には参考になると思います。
逆に、ツール紹介を眺めて終わる人にはもったいないです。
読んだあとに、
- 絶対にCodexアプリを触る
- 自分の作業に置き換える
- 自分の運用ルールを作る
そこまでやる人ほど、回収しやすいBrainだと感じました。
OpenClawやClaude Codeで止まっている人ほど、先にCodexアプリでできることを確認したほうがいいと思います。
今回購入したFujinさんのCodexアプリの教科書
無料部分だけでも読む価値アリ!
購入者特典としてサイト改善ミニサポートを付けます!
Brainを読んだあと、自分のサイトにどう使えばいいか分からない人もいると思います。
Codexの考え方は分かった。
でも、
- 自分のトップページならどこから直せばいいのか
- どの作業をCodexに渡せばいいのか
- どういうプロンプトで頼めばいいのか
ここで手が止まる人もいるはずです。
そこで、ぼくのアフィリエイトリンク経由でFujinさんのBrainを購入してくれた方には、購入者特典として「Codexで直すサイト改善ミニサポート」を付けます。
Ronilogでは、通常の無料サイト診断も受け付けています。
ただし、今回の購入者特典は無料診断より一歩踏み込みます。
無料診断は、どこが悪いかを知るためのものです。
購入者特典は、どう直せばいいかまで進めるためのものです。
具体的には、今のサイトを見て、改善ポイントを3点まで整理します。
そのうえで、初心者でも実行できるように、どこを、どの順番で、どう直すかをテキストで説明します。
必要に応じて、Codexに投げる改善プロンプトも作ります。
作業代行ではありません。
自分で直すための手順レクチャーです。
BrainでCodex活用の考え方を学び、特典で自分のサイトに落とし込む。
この流れを作るための特典です。
提供範囲は、以下の通り
- 対象は1サイトのみ
- 確認範囲はトップページ+1ページまで
- 改善提案は3点まで
- やり取りは1往復まで
- 回答はテキストで行う
- 作業代行はなし
- 購入確認ができるスクショを送ってもらう
Brainで学んだあとに「自分のサイトでは何をすればいいか」を考える最初の一歩にはなるはずです。
Codexを学ぶだけで終わらせず、自分のサイト改善までつなげたい人は、ぼくのリンク経由で購入してもらえれば特典を付けます。
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向いていない人
一方で、向いていない人もいます。
AIに何を頼みたいのかを考えるのが面倒な人には、少し向いていないかもしれません。
CodexやAutomationは、魔法の自動販売機ではありません。
ボタンを押したら、勝手にサイト運営が完成するわけではないです。
- 自分の作業を分解する
- どこを任せるのかを決める
- 何を禁止するのかを決める
- 出力を確認する
- 必要なら直す
この前提が必要です。
AIに丸投げしたい人には、少し面倒に感じると思います。
でも、ここを面倒がらずに考えられる人なら、かなり使えるはずです。
「いい感じにやって」で済ませたい人より、「この作業をこういう条件で任せたい」と考えられる人向けです。
もちろん全てCodexに相談しながら、あなたは決定をしていくだけで進められます。
また、読んでその日のうちにCodexを触る気がない人も、後回しになりやすいと思います。
こういう教材は、読んだ直後に手を動かす人ほど強いです。
ぼくはCodexアプリを使ったサイト制作教材にもつなげていく
今回のBrainを読んで、ぼくの中でかなり見え方が変わりました。
そしてぼくが今後作りたいのは、AIツールの使い方を説明する教材ではありません。
Codexアプリを使って、サイト制作からサイト運営を進める方法を整理したいんです。
- これからWebサイトを自分で作る人
- すでに自作サイトを作ったが、その後放置してしまっている人
こういう人を救える教材を作っています。
ただし、ぼくの教材はまだ販売しません。
ブログやSNSで過程を出しながら、必要としてくれる人に届けている段階。
今回の記事では、ぼくの教材を売るつもりはありません。
今すぐCodexやAI活用の考え方を知りたいなら、FujinさんのBrainを読む。
ぼくが実際にRonilogでどう使っていくかを見たいなら、ブログやSNSで実験ログを追う。
こうしてもらえると嬉しいです。
全ての更新状況をチェックできるsubstackアカウントはこちら
まとめ
ぼくは、Codexでサイト運営を自動化したいと思いながら、OpenClawやClaude Code、Mac mini、月数万円の費用感で手が止まっていました。
やりたいことはある。
でも、そこまで大きく始めて、本当に回収できるのか分からない。
この不安がありました。
そんなときにFujinさんのBrainを見て、AgentskillsとAutomationに反応しました。
ぼくが欲しかったのは、すごいAIツールの情報ではありません。
自分の毎日の作業を、少しずつCodexに渡せる形にする考え方でした。
毎朝ブログ下書きができている状態。
SNSへの展開が軽くなる状態。
Search Consoleから改善候補が見えて提案してくれる状態
内部リンクや販売導線の見直しを忘れにくくなる状態。
こういうサイト運営に近づけるなら、かなり価値があります。
Codexをチャット相手で終わらせず、自分の作業環境に組み込みたい人は、FujinさんのBrainを一度見てみてください。
今回購入したFujinさんのCodexアプリの教科書
無料部分だけでも読む価値アリ!
まだ購入までは考えていない人は、Substackでぼくの実験ログを追ってもらえれば大丈夫です。
Codexアプリを使ったサイト制作教材づくりの裏側も、そこで出していきます。




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