【完全公開】ブログ記事の書き方~3日で1記事書き上げる執筆術~

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【完全公開】ブログ記事の書き方~3日で1記事書き上げる執筆術~

ブログ記事の書き方がよくわからない。1記事何時間もかけたのに全く読まれないんだけど、正しいブログ記事の書き方を教えて!

そんなお悩みを解決します。

こんにちはろにぃです。サイト制作を始めてから10年

・月収100万円のサイトを作成、運営
・クライアントのサイトの作成、編集、管理
・SEO相談

などの経験を活かして、サイト制作やSEOについて情報発信をしております。

何時間もかけて書いたブログが全く読まれないってしんどいですよね。ぼくもはじめのうちは心が折れて、何度も更新をやめました。

でもブログって基礎をしっかりおさえて、ユーザーに価値提供ができていれば、自然と読まれるようになっていくんですよね。

本記事では初心者でもできる、読まれるブログの書き方を以下の内容でお伝えします。

本記事の内容
  • ブログ記事を書く前に準備すべきこと
  • 読まれるブログ記事の書き方
  • ブログ記事の質を上げるワザ
  • ブログ記事投稿後にやるべきこと

更に記事の終盤では、Google検索上位記事を量産している、ぼくのブログ記事執筆術について紹介します。

初心者の方向けに解説するので、まだブログを書いたことがない人でも真似してもらえれば質の高い記事を作れるようにしてあります。

ぜひ悩みながら、

「100記事書けば成果が出る」

なんて言葉に騙されて時間と労力をムダにする前に、成果の出るブログ記事の書き方を学んで、あなたのサイト目的を達成する仕組みを作りましょう!

「これからサイト作りを始めるところなんです!」という方は先にこちらの記事をどうぞ

【10分でできる】WordPressの始め方を初心者向けに徹底解説

目次

ブログ記事を書く前に準備すべきこと

ブログ記事を書く前に準備すべきこと

ブログはいきなり書かず、準備から始めましょう。

ブログを書くために必要な準備は以下の5つ

  1. 誰に向けて書くかを明確にする
  2. ブログテーマを絞る 専門性が活かせるテーマ
  3. 記事のターゲットキーワードを決める
  4. ニーズを掘り下げる
  5. リサーチに時間をかける

詳しく解説します。

1.誰に向けて書くかを決める

1.誰に向けて書くかを決める

ブログは誰か1人に向けて書く。この誰かの設定がムチャクチャ重要です。

理由は2つ

  1. 読者に刺さる文章を書くため
  2. 興味を持ってもらうため

詳しく説明します。

1.読者に刺さる文章を書くため

1.読者に刺さる文章を書くため

誰か1人に向けて書くことで、読者に刺さる文章がかけるようになります。

例えば、

ブログ 初心者

に向けて書くより、

1ヶ月前に友人に勧められてブログを始めた20代のAさん。
取り敢えず始めてみて、仕事終わりに毎日マックで記事作成をしているものの、何をどう書いていいかわからず、初めての記事は丸々1週間かかった。
しかし1ヶ月経っても1度もアクセスされることがなく、心が折れかかっている状態。

こんな人に向けて書く方が、

この人なんで私のことがわかるの?この人なら信用できるかも

と思ってもらえるような刺さる文章が書けるようになり、じっくり読んでもらえる機会が増え、サイト滞在時間が伸びる。

結果的にサイト評価が上がるんです。

2.興味をもってもらうため

2.興味をもってもらうため

総務省の令和4年の発表によると、情報機器の世帯保有率は、

  • PC:69.8%
  • スマホ:88.6%

もう殆ど人がブログはスマホで読んでいる。だからスキマ時間にサクっと読むものだと思っておいた方がいいんです。

総務省「通信利用動向調査」
(出典)総務省「通信利用動向調査」

あっ、これって私のことだ

と感じてもらえた人はブログ記事をじっくり読んでくれますが、そうでない人はすぐに他のサイトに行ってしまうんです。

万人受けするような記事にしてしまうと、誰にも読まれない記事になってしまうため、私のことだと思ってもらえるよう、1人のターゲットに向けて書きましょう。

2.ブログテーマを決める

2.ブログテーマを決める

ブログはテーマを決めて発信する必要があります。

GoogleはサイトのE-E-A-Tを重視しているんです。

E-E-A-Tとは、

  • Experience(経験)
  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

のこと。このE-E-A-Tを満たしている記事を発信することが重要なんです。

品質評価ガイドラインの最新情報: E-A-T に Experience の E を追加

「E-A-T」という言葉が耳慣れてきたクリエイターの方は多いのではないでしょうか。これは、Google の検索ランキング システムが有益で的確な情報を提供しているか評価する際に使用されるコンセプトで、一般の人が、表示された検索結果で E-A-T(専門性、権威性、信頼性)が示されていると感じるかどうかを評価します。

このたび、検索結果の評価を改善するために、E-A-T に E(経験)を追加しました。つまり、実際に製品を使用している、実際にその場所を訪問している、誰かが経験したことを伝えているなど、コンテンツにある程度の経験が織り込まれているかどうかも評価されます。状況によっては、そのトピックに関連して実体験をもつ人が作成したコンテンツが最も高く評価される場合もあります。

たとえば、確定申告書の正しい記入方法を知りたいときには、会計の専門家が作成したコンテンツを参照したいでしょう。一方で、確定申告ソフトの評価を知りたいのであれば、その種のサービスを体験した人たちが集まるフォーラムの議論など、別の情報を探すのではないでしょうか。

E-E-A-T(Double-E-A-T と呼んでも構いません)は、このたびリリースした最新の検索評価ガイドラインに追加されています。また、ガイドライン全体を通じて明確なガイダンスを提供し、人々の役に立つオリジナルのコンテンツであることの重要性を強調し、有益な情報はさまざまな形式でさまざまなソースから得られることを説明しています。

これらはまったく新しい考え方というわけではありません。また、特に情報の質が非常に重要なトピックでは、信頼できる情報を Google 検索に表示するよう努めるという基本原則を捨て去ることは決してありません。むしろ、今回の更新によって、検索される言語情報の言外や背後にあるニュアンスや、世界中に存在する質の高い情報の多様性をうまくとらえられることを期待しています。

念のためですが、これらのガイドラインは、Google のさまざまな検索ランキング システムのパフォーマンスを検索評価者が評価するために使用するものであり、ランキングに直接影響することはありません。また、Google 検索で上位に表示されるために自分のコンテンツを自己評価する方法を理解したいと思っているクリエイターにとっても有用です。これに関しては「有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成」の中のセクションで詳しく説明しています。

投稿者: Elizabeth Tucker

Googleの検索品質評価ガイドラインより引用

テーマ選びに悩んだら、あなたの専門性が活かせるテーマを選ぶのがおすすめ。なぜなら

  • 差別化できる
  • 質の高いコンテンツになる
  • 継続しやすい
  • あなた自身を売り込める

というメリットがあるから。

ぜひあなたの得意分野をテーマに発信してみてください。

3.キーワードを決める

3.キーワードを決める

ブログ記事はキーワードを狙って作成します。

キーワードとはユーザーが検索時に入力する言葉。

上の画像ではユーザーが『ブログ 書き方』と検索しているので、ブログの書き方についての解説サイトが表示されるわけです。

キーワードを決めるには、

  1. ブログテーマの複合キーワードをリサーチする
  2. 検索ボリュームを調べる
  3. ライバル調査をする

この3つが必要です。

1.ブログテーマの複合キーワードをリサーチする

1.ブログテーマの複合キーワードをリサーチする

ブログテーマに関連する複合キーワードをリサーチします。

複合キーワードとは複数のキーワードが合わさったもの。「ブログ 書き方」も複合キーワード。どんな組み合わせのキーワードがあるのかをツールを使って調べましょう。

ツールの紹介と詳しい使い方は以下の記事をご確認ください。

▶️【超有料級】キーワード検索ボリュームの調べ方を完全解説

2.検索ボリュームを調べる

2.検索ボリュームを調べる

複合キーワードを洗い出したら、各キーワードの検索ボリュームを調べます。

せっかくブログ記事を書いても、検索ボリュームが全くないキーワードだと、誰かに読まれることはありません。

また、検索ボリュームが多すぎるキーワードは他のサイトも狙うので、強豪ライバルがたくさんいる可能性があります。

あなたのサイトの成長段階によって適切な検索ボリュームのキーワードを選ぶ必要があるんです。

検索ボリュームリサーチはキーワードプランナーを使用します。

キーワードプランナーについても先ほど紹介した ▲ キーワード検索ボリュームの調べ方を完全解説 で詳細、使い方を解説しています。

3.ライバル調査をする

3.ライバル調査をする

検索ボリュームを調べたら、最後にライバル調査をします。

ここで強豪ばかりでないキーワードをピックアップしてリスト化していきます。勝てない勝負を避け、勝てる可能性があるところに全力投球していくわけです。

ライバル調査にもツールを使用。ツールの詳細と使い方は以下の記事で詳しく紹介しています。

▶︎【無料ツールを使って】ドメインパワーの調べ方を徹底解説

4.ニーズを掘り下げる

4.ニーズを掘り下げる

ブログはキーワードという悩みを検索した読者のニーズを満たす必要があります。

例えば、

ブログ 書き方

を検索したユーザーにわかりやすくブログの書き方を解説する。これがニーズを満たすということです。

しかし、これだけではユーザーは満足してくれません。

大事なのは潜在ニーズを満たすこと。潜在ニーズとは、ユーザーが現時点で言語化できていない隠れたニーズのこと。

例えば「ブログ 書き方」を検索したユーザーは、ブログをうまく書けるようになることが最終目的ではないかもしれません。

良いブログ記事を書けるようになって、集客を成功させ、売り上げで海外旅行に行きたい

良い文章を書けるようになって、マッチングアプリでの成功率を上げたい

ブログをバズらせ、その経験を武器にマーケティング会社に就職したい

あなたが設定したターゲットならどんな潜在ニーズを持っているか?

想像しながら潜在ニーズを満たす構成のブログ記事を作りましょう。

5.リサーチを行う

5.リサーチを行う

ライバルサイトがどんな記事をアップしているのかリサーチを行いましょう。

特にランキング上位にあがっている記事はユーザーのニーズを満たしている可能性が高いので、最低限同じ情報を盛り込む必要があります。

その上であなたのブログ記事にしかない情報を発信するんです。

例えば、本記事でここまでお伝えしてきた内容は、ぶっちゃけ他のサイトでも同じようなことを言っているでしょう。それだけだと、ただのコピー記事になってしまうので、ぼくは本記事の終盤で「ろにぃのブログ執筆術」を紹介しています。

リサーチした上でライバル、特にライターが執筆をする企業サイトにはなく、自分で執筆しているからこそできる情報を発信しているわけです。

オリジナルの情報発信が難しければ、データを持ってくるという手もあります。

「ブログ 書き方」に関するブログなら、海外の有名ブログを紹介するだけでも、ライバルサイトにはない情報が発信できるでしょう。

ライバルとの差別化に使えるデータ、情報がないかリサーチしてみましょう!

読まれるブログ記事の書き方11条

読まれるブログ記事の書き方11条

読まれるブログ記事の書き方11条として、ブログを書く際に気をつけるべきことを紹介します。

  1. 中学生でも理解できる文にすべし
  2. タイトル・見出しにキーワードを入れるべし
  3. 基本的な文章ルールを守る
  4. リード文でユーザーの心を動かせ!
  5. 結論から先に伝えよ
  6. まとめで要点を伝えよ
  7. 曖昧な表現を避けるべし
  8. 図解・画像を入れるべし
  9. 過度な装飾は逆効果
  10. メタディスクリプションを設定せよ
  11. スラッグの設定を忘れるべからず

1.中学生でも理解できる文にすべし

1.中学生でも理解できる文にすべし

難しい言い回しや、専門用語を連発すると読むことがストレスになり、他のサイトに行かれてしまいます。

人は知らない言葉が3つ並ぶと、理解することを諦めると言われています。基準は「中学生の時の自分でも理解できるか?」

これぐらいわかりやすい文章を書くことを心がけましょう。

2.タイトル・見出しにキーワードを入れるべし

2.タイトル・見出しにキーワードを入れるべし

Googleは検索順位を決める際、タイトル・見出しを見て、記事の中身を認識します。

タイトル・見出しにキーワードを入れておくことで、記事の内容を正確に理解してくれ、狙ったキーワードに対応している記事だと認識してくれるんです。

3.ライティングセブンルールは厳守せよ

3.ライティングセブンルールは厳守せよ

ライティングには守るべき7つのルールがあります。

  1. 「です・ます」調で統一する
  2. 同じ語尾を2回以上繰り返さない
  3. 「ら抜き・い抜き言葉」や「話し言葉」を使用しない
  4. 一文は短めにする
  5. 同じワードの繰り返しや二重表現は使わない
  6. ひらがなと漢字の割合は7対3
  7. 並列より箇条書きを使う

その1 「です・ます」調で統一する

その1 「です・ます」調で統一する

ブログは基本「です・ます」調で統一します。

突然「◯◯でございます」とか、「◯◯だよ!」とか変化したら気持ち悪いですよね?

自然に読んでもらえるよう無難に「です・ます」調で書きましょう。

その2 同じ語尾を2回以上繰り返さない

その2 同じ語尾を2回以上繰り返さない

次の文章を読み比べて見てください。

同じ語尾を2回以上繰り返さないようにします。なぜなら文章に違和感が生まれます。

同じ語尾を2回以上繰り返さないようにしましょう。なぜなら文章に違和感が生まれます。

書いているとわからないのですが、読んでみると前者は読みにくいですよね?

ブログを書き終えたら声を出して読んでみて、同じ語尾が続いていないかチェックしましょう。

その3 「ら抜き・い抜き言葉」や「話し言葉」を使用しない

その3 「ら抜き・い抜き言葉」や「話し言葉」を使用しない

ら抜き・い抜き言葉を使うと文章が幼く見えてしまいます。

ら抜き言葉
  • 食べれる(食べられる)
  • 寝れる(寝られる)
い抜き言葉
  • 話してる(話している)
  • 食べてる(食べている)

正しい日本語を使えていない人の発信する情報・・・。E-E-A-Tに欠けますよね?

また、突然「食べられるじゃん?」なんて話し言葉を使われるのもビビりますよね?

硬すぎる文章は飽きますが、砕けすぎた文章は信頼を失います。正しい文章を心がけましょう。

その4 一文は短めにする

その4 一文は短めにする

伝えたいことがあると、つい一文が長くなりがちです。

長い文章は伝わりにくく、読みにくいため、できる限り一文は短く区切りましょう。

その5 同じワードの繰り返しや二重表現は使わない

その5 同じワードの繰り返しや二重表現は使わない

同じワードを繰り返し使うと文章が単調になり、読みにくくなります。

私は昨日映画を見に行きました。映画の内容はアクション映画でした。

一体何回映画って言うの?というくらい、しつこくてストレスを感じますよね?

二重表現も同じです。

  • まず最初に→最初に
  • 今現在→今
  • あらかじめ予約する→予約する

よく見ると意味不明、間違った日本語なので使ってしまわないよう気をつけましょう。

その6 ひらがなと漢字の割合は7:3

その6 ひらがなと漢字の割合は7:3

ブログを書いているとつい漢字が多くなります。漢字を使わないと恥ずかしいと思ってしまうんですよね。

でも実際は漢字が多くなると文章が読みにくくなり、ひらがなを多めにした方がいいんです。

ひらがなと漢字の理想は7:3

文章をコピペすれば比率を割り出すツールもあるので、最終チェックとして使って見てください。

▼文字数と漢字使用率を同時にチェック|WEBライティング用ツール

http://www.gal-moji.com/moji/kanji_ritsu.asp

その7 並列より箇条書きを使う

その7 並列より箇条書きを使う

同じカテゴリーの言葉を並べる際、並列よりも箇条書きを使った方が読みやすくなります。

例えば、

今日の交通手段の選択肢は『電車』『バス』『タクシー』のいずれかになる。

よりも、

今日の交通手段は、

  • 電車
  • バス
  • タクシー

のいずれかになる。

箇条書きを使っている方が読みやすくないですか?

特に画面幅が狭く、改行が多くなるスマホだとこの効果は大きいですよね。

意識的に箇条書きを使いましょう。

4.リード文でユーザーの心を動かせ!

4.リード文でユーザーの心を動かせ!

世の中に山ほどあるブログの中から、あなたのブログを読んでもらうためには書き出しでユーザーの心をグッと掴む必要があります。

このブログの書き出しをリード文と言います。

どうやってリード文でユーザーの心を掴むのよ?

と思いますよね?

安心してください。リード文に最適な誰でも簡単に魅力的な文章を書ける型を紹介します。

PASONA(パソナ)の法則

PASONAの法則は人の購買行動を促すためのメッセージの法則です。

  • Problem(問題): ユーザーが抱えている悩みや欲求を提示する
  • Affinity(共感): 問題の中身を掘り下げつつ顧客に共感し、親近感を誘う
  • Solution(解決策): 自分の商品・サービスを問題解決策として提示する
  • Offer(提案): 具体的な購入方法や特典を提示する
  • Narrowing Down(絞込): 選択肢を絞り込み、購入を促す
  • Action(行動): 購入や問い合わせなどの行動を促す

このPASONAの法則に沿ってリード文を作ることによって、その後の文書を読んでもらえるようになるんです。

具体例として本記事の冒頭を確認してみてください。実は「PASONAの法則」に沿って作成しています。

そしてその効果は、あなたがここまで本記事を読んでくれていることが証明していますよね?

ぜひ使ってみてください!

※目次の「リード文でユーザーの心を動かせ!」をクリックすればこの項目に戻ってこれます

5.結論から先に伝えよ

5.結論から先に伝えよ

ブログは結論から伝えなければ読んでもらえません。長々と前置きがあると、読んでるうちに、

で?一体何が言いたいの?

ストレスを感じ、離脱されてしまうんです。

リード文で結論を伝えますが、その後の本文でも常に結論から述べましょう。

ブログ本文で使える型としておすすめなのがPREP法

PREP法

PREP法は相手に分かりやすく説得力のある説明を構成するためのフレームワークです。

  • Point(ポイント): 伝えたい結論を簡潔に伝える
  • Reason(理由): 結論に至った理由を具体的に説明する
  • Example(例): 理由を裏付ける具体的な事例やデータを提示する
  • Point(ポイント): 結論をもう一度簡潔に伝える

PREP法に沿って文章を作ることで、

  • 読みやすい
  • 説得力がある
  • 記憶に残る

こんな文章が誰でも簡単にできてしまうんです。

ぜひ試してみてください!

6.まとめで要点を伝えよ

6.まとめで要点を伝えよ

記事の後半にはまとめを設けましょう。

質の高い記事を作ろうとすると、少なくても3,000文字くらいにはなります。原稿用紙7〜8枚の文章を読んだあと、内容を全部覚えているか聞かれたら困りますよね?

ユーザーがわざわざ読み直さなくていいよう、最後のまとめで要点を伝えて行動を促す。この構成がユーザーを次の行動に導くわけです。

7.曖昧な表現を避けるべし

7.曖昧な表現を避けるべし

自身がなさそうな曖昧な表現は絶対に避けましょう。

かもしれません

とか

だと思います

なんて語尾の文章、説得力がありませんよね?

情報を発信する以上、あなたはその道のスペシャリストです。確実な情報を発信する必要があるし、意見を述べるなら言い切るべきです。

もしあなたがユーザーなら、

  • 間違ってたらどうしよう
  • 反対されたらどうしよう

こんなこと気にしている雰囲気が感じとれる文章、読む気がしませんよね?

曖昧な表現を使わず、自信を持って言い切りましょう!

8.図解・画像を入れるべし

8.図解・画像を入れるべし

ブログの掟として、

もじもじしない

というルールがあります。文字ばかりのブログは読むのに疲れ、最後まで読みたくなくなってしまうんです。

その解決策として画像を使う。

  • アイキャッチ画像
  • 見出し下画像

冒頭と見出しごとに画像を入れることで、メリハリがつきます。

また、スマホで1スクロールごとに1つは画像あることが理想。図解など、画像で解説できるものは、文字よりも画像を使うようにしましょう!

9.過度な装飾は逆効果

9.過度な装飾は逆効果

ブログには様々な装飾機能があります。

  • マーカーが動く
  • マーカーを何色も使う
  • 吹き出しが動く
  • ボタンが動く

つい使いたくなるんですが、果たして読者にとってうれしいものなのでしょうか?あなたの文章に興味を持って読んでいる人からしたら、目障りではないですか?

大事なのはユーザーファースト。シンプルな中に装飾があるからこそ注目を集め、伝わりやすくなる。

デザインには意味があるんですよね。

装飾の使いすぎは、文章を読みにくくし、表示速度を下げ、ユーザーにストレスを与えることにもなってしまうので注意しましょう。

10.メタディスクリプションを設定せよ

タイトルとメタディスクリプション

メタディスクリプションとは記事の要約。設定したからといって、検索結果に直接的に影響するわけではありません。

しかし、検索結果には、

  • タイトル
  • メタディスクリプション

この2つが表示されるため、ユーザーはこれらを見て読む、読まないを決定します。

記事の内容が伝わるよう設定しておきましょう。

11.パーマリンクの設定を忘れるべからず

11.パーマリンクの設定を忘れるべからず

パーマリンクとはブログ記事のURLです。

パーマリンクの設定を忘れると、

  • 日付が割り振られる
  • IDが割り振られる
  • タイトル名と同じ日本語で設定される

など意味が通じないURLが設定されてしまいます。特に日本語で設定してしまうと文字化けし、長いURLが割り振られてしまうんです。

パーマリンクは後から変えるわけにはいかないものです。

ブログ記事を書き終えたら必ず設定しましょう。

ブログ記事の質を上げるワザ3選

ブログ記事の質を上げるワザ3選

あなたのブログ記事を質の高いものにするためのワザを3つ紹介します。

  1. 一次情報を伝える
  2. ライバルを分析する
  3. スマホで読む

順番に解説します。

1.一次情報を伝える

1.一次情報を伝える

一次情報とは、あなたの体験や調査、研究の結果などです。

この情報を入れることで権威性を示すことができ、ライバルとの差別化を図ることができるんです。

質の高いブログには一次情報が不可欠。ぜひあなたにしかできない情報を発信してください。

2.ライバルを分析する

2.ライバルを分析する

あなたが狙ったキーワードで表示されるライバルサイトを分析しましょう。

  • どんな記事構成にしているか?
  • 記事の目的はなにか?
  • 何文字の記事なのか?
  • キーワード出現率は?

ライバルを分析することで、Google検索で上位表示されるための条件が見えてきます。

これをあなたのブログに取り入れることで、記事の質が上がるというわけです。

3.スマホで読む

3.スマホで読む

ブログ記事を書き上げたら、必ずスマホで読んでみましょう。

現在、インターネット利用者のうち、スマホ利用者は96%

引用元:株式会社LINE 〈調査報告〉インターネットの利用環境 定点調査(2023年上期)
引用:株式会社LINE 〈調査報告〉インターネットの利用環境 定点調査(2023年上期)

ブログ作成はPCで行うのに、見るユーザーはスマホというわけです。これにより表示の違いが出てしまうんです。

ブログ完成後のチェックとしておすすめは少し時間を置いてからスマホで読む。時間をあけることで、作成時に気づけなかったミスや回りくどい言い回しに気付けたりします。

この他にもブログ記事の質を上げる施策はたくさんあります。

以下の記事ではあなたのブログが検索順位上位に入るための秘訣を紹介していますので、必ずチェックしておいてください。

【ブログでSEO対策】アクセス数を劇的に増やすためのコンテンツSEOとは

 ブログ記事投稿後にやるべきこと

 ブログ記事投稿後にやるべきこと

ブログ記事は投稿して終わりません。

投稿後にやるべきことがあるので4つ紹介します。

  1. インデックス登録をする
  2. キーワード確認をする
  3. 検索順位をチェックをする
  4. リライトをする

順に見ていきましょう。

1.インデックス登録をする

1.インデックス登録をする

ブログ記事を公開したら、新記事のURLをインデックス登録します。インデックス登録とは、Googleのロボットに、

この記事を見にきてくださいね!

と呼びかけをすること。

インデックス登録にはGoogle search consoleを使用します。使い方解説用のマニュアル記事を用意してありますので、ぜひチェックしてみてください!

2.キーワードを確認する

2.キーワードを確認する

あなたが作ったブログ記事が狙ったキーワードに対応できているかを確認します。

狙ったキーワードで認識されていなければ、記事構成が良くないということ。修正する必要があります。

チェックはインデックス登録同様、Google search consoleを使用します。

3.検索順位をチェックをする

3.検索順位をチェックをする

あなたのブログ記事がGoogle検索で何位で表示されているかをチェックします。

確認はGoogle search consoleを使用。

わざわざツールを使わなくたって、キーワードをググればいいじゃん!

と思いますよね?でもGoogle検索にはあなたの過去の検索履歴などが反映されていて、正確な順位とは言えないんです。

正確な順位を知るためにはGoogle search consoleを使いましょう。

4.リライトをする

4.リライトをする

最初に書くと決めたキーワードのブログ記事を全て書き終えたら、リライトをします。

リライトとは記事を最新情報に更新したり、情報を追加したりすること。

リライトをする記事はGoogle検索で上位に入っている記事から手をつけましょう。

できれば10位以内から手をつけましょう!

なぜなら上位に入っている記事の順位が上がれば、サイト全体のアクセス数が大きく変わるんです。

検索順位50位の記事をリライトして30位になったところで、ぶっちゃけ何も変わらない。でも3位の記事が2位になったら、それだけでアクセス数が化けるんです。

効率よくアクセス数を増やすために、検索順位上位の記事からリライトしていきましょう。

ろにぃのブログ記事執筆術

ろにぃのブログ記事執筆術

ここからはぼくのブログ執筆術を紹介します。

  1. リサーチはツールをフル活用する
  2. 記事構成はGeminiにも相談
  3. 下書きにはGoogleドキュメントを使用
  4. 画像はイラストAC&Canva
  5. ライティングの参考にした書籍

順に解説します。

リサーチはツールをフル活用

リサーチはツールをフル活用

新しいサイトを作るときには始めに、

  • ラッコキーワード
  • キーワードプランナー
  • エイチレフス

を使ってサイト設計を行います。どんな記事で構成されたサイトにするのかを始めに決めてしまいます。

次に記事作成の直前に再度、

  • ラッコキーワード
  • エイチレフス

を使ってリサーチを行います。

各ツールに関しては以下の記事で詳細や使い方を解説しています。有料ツールの代替え案も紹介しているのでぜひ確認ください。

【最新版】SEO対策ツールおすすめ7選!無料で使えるツールも紹介

記事構成はGeminiにも相談

記事構成はGeminiにも相談

ChatGPTやGoogle Bardが出てきた時には、ブログの価値がなくなるのではないかと思いましたが、今はうまく利用しています。

リサーチをした後に、記事構成をもう一捻りしたい時や、うまい表現が思い浮かばない時には、Google最新生成AIモデル「Gemini」に相談をしています。

1人で悩んでいても出てくる答えには限界があるし、どうせリサーチするなら、情報をまとめてくれるGeminiに聞く方が遥かに時間短縮にもなるんです。

使い方がよくわからなくて否定的という人もいるかと思いますが、ブログをやるなら絶対に活用すべきです。

Geminiを使ったブログ作成マニュアル(非公開)

下書きにはGoogleドキュメントを使用

下書きにはGoogleドキュメントを使用

ブログ記事執筆時にはいきなりワードプレスで作成に入らず、Googleドキュメントで下書きをします。

理由は、

  • 電車などの隙間時間で執筆するから
  • ワードプレスと同じ設定ができ、コピペすれば公開できる状態になるから

ぼくはGoogleドキュメントを使い出してから、生産性が爆上がりしました。

ぜひ試して見てください!

画像はイラストAC&Canva

画像はイラストAC&Canva

アイキャッチや見出ししたの画像には イラストAC で素材をあつめ、Canvaで編集をしています。

以前はフリー画像サイトをいくつも巡り、IllustratorやPhotoshopで編集していたけど、時間を取られすぎた。

多少コストがかかっても イラストAC の有料画像を使い、Canvaでサクッと編集する方法が一番効率よく、生産性が高いです。

ライティングの参考にした書籍

ライティングの参考にした書籍

ぼくがライティングの勉強で参考にした書籍を3冊紹介します。

  • 人を操る禁断の文章術
  • 沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—
  • マクサン式Webライティング実践スキル大全

人を操る禁断の文章術

メンタリストDaigoさんの文章術解説本。

タイトルからして動かされるわですが、文章で人を動かすテクニックがまとめられた書籍。

ブログの目的は読者の行動を促すこと。そのために使ってみたくなるテクニックがたくさん紹介されています。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

約600ページとボリュームはあるが読みやすい漫画形式の本。

ストーリーが進むとともにSEOライティングの基礎を学べます。

マクサン式Webライティング実践スキル大全

有名ブロガーの2人によるブログの教科書。

ライティングだけでなく、どうやってサイトを運用していけばいいのかを学べる良書です。

ブログは綿密な準備とわかりやすい書き方が重要!

ブログは綿密な準備とわかりやすい書き方が重要!

ここまでブログ記事の書き方として、

  • 書く前の準備
  • 書く際のコツ
  • 書いた後にやるべきこと

以上をお伝えしてきました。

ブログを発信していく上で、一番重要だけど難しいことは継続することです。

そして継続するために必要なことが、できるだけ早く結果を出すこと。

  • 10PV/1日を超える
  • Google検索10以内に入る
  • 1ヶ月10記事作る
  • 3ヶ月継続する

これらは立派な実績、結果です。

あなたにあったブログ運営スタイルを確立できるよう、ぜひ本記事内容を参考にしてみてください!

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