エックスサーバーを契約しようと思っているけど、
「本当にデメリットはないの?」
「初心者でも使える?」
「高いだけで後悔しない?」
と迷っていませんか?
エックスサーバーは、ぼくも長く使っている安心感のあるサーバーです。

ろにぃ
・サイト制作歴10年以上
・情報発信をきっかけに大企業へ転職
・月収100万円超えのサイトを作成・運営中
SNSも触ったことがない完全初心者からスタートし、ゼロからWeb制作とSEOを習得してきました。
同じように挑戦する人を応援するため、初心者向けに「世界一やさしくわかるWeb制作・SEO・ライティング」情報を発信しています。
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ただし、誰にでも完璧に合うわけではありません。
この記事では、実際に使って感じたデメリットと、契約前に確認しておきたい注意点を整理します。
使っていて気になった点
| 気になる点 | 致命的か | 判断 |
|---|---|---|
| 料金が少し高い | 人による | 安さ最優先なら注意 |
| 無料お試し条件 | 注意 | クイックスタート利用時は確認 |
| 電話サポート平日のみ | 低め | メール対応で足りる人が多い |
| 管理画面が難しい | 初心者は注意 | 慣れれば問題なし |
| 障害メンテナンス | 低め | 公式情報の見方を知ればOK |
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結論:エックスサーバーはこんな人にはおすすめしない

エックスサーバーは実際に使ってみて、本当に良いサーバーだと感じています。
でも、誰にでも手放しでおすすめできるわけじゃない。
特にあなたが、
無料サービスでサイト作りに挑戦したけど挫折して、今度こそWordPressで!
と考えているなら、契約してから「あれ?」とならないように、以下の点に当てはまるかチェックしてみてください。
サーバー費用をとにかく「安さ最優先」で考えている

無料サービスに慣れていると、月額1,000円前後のサーバー代でも高く感じるかもしれません。
エックスサーバーは高性能な分、料金もそれなり。
もちろん価格に見合う価値はありますが、
今は事業の初期段階だから、1円でも安く抑えたい!
という場合は、もっと安いサーバーを選んだ方が金銭的負担は少ないです。
サーバーやWordPressについて「全く」勉強したくない

無料サービスと違って、WordPressでサイトを作るには、サーバーやドメインに関する最低限の知識が必要です。
エックスサーバーは比較的わかりやすいですが、「完全おまかせ」というわけにはいきません。
- 難しい設定や管理は一切やりたくない
- 勉強する時間なんてない
という「丸投げ」感覚でいたい人には、正直、エックスサーバーは向いていません。
土日祝や夜間でも「電話サポート」がないと不安で眠れない

自分でサイト運営をしていると、土日や夜にサイト作業をする人も多いですよね?
そんな時にトラブルが起きたら…と不安になる気持ち、よく分かります。
エックスサーバーの電話サポートは基本的に平日のみです。
時間を問わず、すぐに電話で質問したい!
という手厚い電話サポートが絶対に必要なら、他のサービスを検討することをおすすめします。
エックスサーバーのデメリットは3つに分けて考える

エックスサーバーのデメリットは、全部を同じ重さで見る必要はありません。
契約前に必ず確認したいもの。
人によっては気にしなくていいもの。
不安なら事前に確認すればいいもの。
この3つに分けて見ると、自分にとって本当に問題になる点が分かりやすくなります。
契約前に必ず確認したいデメリット
料金は最安ではない
エックスサーバーの料金、気になりますよね。
ぶっちゃけ少し高めに感じるのは否めない・・・何も知らなければね。
◼️具体的な料金プランと他社比較

スタンダードプランで月額990円~。
ロリポップなどと比べると高いけど、スペックやサービス内容が同等ではないんですよね。
でも価格には安定性・信頼とか大事な価値があるんですよね。
しかも長期契約やキャンペーンを使えばお得になるんです。


ぜひコスパで考えてみてください。
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◼️【体験談】ぼくが料金について感じたこと・工夫したこと

ぼくも最初は葛藤がありましたよ。
世の中無料サーバーがあるのに、誰にも見られていないサイトにお金を払い続けるなんて。
全く見ることのないNetflixを契約し続けてる感覚ですからね。
最初は迷ったけど、サイトが安定してる安心感を考えたら満足しています。
もしかしたらあなたにこのサイト情報が届いたのも、エックスサーバーのおかげなんじゃないかって。
それに色々なサーバーを使ってみたら、常にキャンペーンが使えるエックスサーバーは最安でしたからね!
エックスサーバーは本当に高い?他社と徹底比較しながらコスパを検証!

WordPressクイックスタートは無料お試しが使えない

エックスサーバーには「WordPressクイックスタート」っていう、めちゃくちゃ便利な機能があるんです。
でも、これを使うと無料お試し期間がなくなるという、ちょっとした落とし穴があるんですよね。
契約は最短3ヶ月から

エックスサーバーにはロリポップ!やカラフルボックスのような1ヶ月契約、さくらのレンタルサーバのような2ヶ月契約はありません。
しかしホームページはすぐには成果が出ません。
3ヶ月続けてみてようやく1日2〜3件のアクセスということだってあります。
まずは最低3ヶ月は続ける覚悟を持って契約すべきです。
また、エックスサーバーの
- 割引キャンペーン
- ドメイン永久無料
など超お得な特典は12ヶ月契約からが対象。
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真のコスパを体感するなら12ヶ月以上の申し込みをすべきなんです。
電話サポートは平日のみ

電話は平日の10時~18時。メールなら24時間いつでも受付。
すぐ聞きたいなら電話、記録を残したい・複雑な内容ならメール、って感じですね。
土日や夜にトラブルが起きても、電話で即解決!とはいかない。
特にサーバー初心者の頃は、これが結構不安に感じるかもしれません。
しかし、本当に電話が必要な場面って実は少なくて、内容が複雑だと結局メールでのやり取りが必要になるんです。
僕も過去にメールで問い合わせたことあるけど、返信は丁寧で分かりやすく、解決するまで何度でも対応してくれる神対応でした。
今のところ、電話サポートが使えなくて困った!っていう経験はありません。
管理画面に慣れるまで少し迷う

エックスサーバーの項目は項目がたくさん並んでいるので、一見ごちゃごちゃしているんですよね。
しかし現在はこの管理画面がリニューアルされています。

シンプルになったことで、どこになにがあるか把握しやすくなりました。
実際のところ、普段使うのって
- バックアップ
- 復元
これくらいで、実際運用を始めると、管理画面を開くことすらないのが実情なんです。
この5つは、契約前に必ず確認しておきたい部分です。
特に、安さ最優先の人、無料お試しで触ってから決めたい人、土日や夜に電話で相談したい人は、契約前に自分の使い方と合っているか見ておいた方がいいです。
逆に、WordPressサイトを長く運営するつもりで、多少の設定は調べながら進められるなら、致命的なデメリットにはなりにくいです。
人によっては気にしなくていいデメリット
アダルト・出会い系サイトは運営できない
一般的なブログ、店舗サイト、事業サイトを作るなら、ここはほとんど気にしなくて大丈夫です。
ただし、アダルト系、出会い系、グレーな表現を含むサイトを考えている場合は、契約前に必ず利用規約を確認してください。
少しでも判断に迷うなら、サポートへ確認するか、該当ジャンルに対応したサーバーを選んだ方が安全です。
通常の個人サイトならアクセス制限は気にしすぎなくていい
エックスサーバーでは、サーバーの安定運用のため、CPUやメモリの使用率、データ転送量などに上限があります。
これらのリソース使用量が一定の基準を超えると、一時的にアクセス制限がかかることがある。
具体的にどのくらいのアクセス数で制限がかかるかは明記されていませんが、公式サイトでは
アクセス数が1日3万PVに到達することもありましたが、全く問題なかった。
なんて声もある。
少なくとも1日3万PVのアクセスを集めても問題なさそうですね!
最初はスタンダードプランで始めればプラン変更は気にしすぎなくていい

エックスサーバーでは、上位プランへの変更はいつでも申請可能で、差額料金の支払いをすれば申請後即時適用されます。
一方、下位プランへの変更は、サーバーの利用期限月の1日から20日までの期間に申請する必要があります。変更は翌月1日から適用されます。
初めてエックスサーバーを利用する場合は、スタンダードプランがおすすめ。
サイトの成長に応じて、上位プランへ変更することで柔軟に対応できます。
そもそもプラン変更が必要になるのはアクセス数の増加など、エラーが発生するようになり、より高機能なサーバー環境が必要になった場合。
スタンダードプランから始めていれば、特に心配いりませんね。
解約手続きは早めに確認すれば問題になりにくい
エックスサーバーをやめる時、解約手続きが「ちょっと分かりにくい」「面倒だ」っていう声もたまに聞きます。
その結果、気づいたら次の契約期間に入ってしまい、余計な費用してしまったなんて人がいるんです。
もし解約を決めたら、早めに公式サイトで手順を確認おくことをおすすめします。

不安なら事前に確認すればいいデメリット
メール返信の速度は問い合わせ内容によって変わる
メール返信が遅い!という声があるようですが、ぼくはエックスサーバーのメール返信は遅いと感じたことはありません。
むしろ他社と比較したら全然早いし、即日丁寧に対応してくれました。
問い合わせメールを送る時に、「今の状況」「自分で試したこと」「どうなってほしいか」を具体的に書く。
これだけで、サポート側も状況を把握しやすくて、スムーズな返信に繋がりやすくなります。
障害やメンテナンスは公式情報の見方を知れば判断しやすい

メンテナンス情報がたくさん発信されているので、「エックスサーバーは障害が多い」と思われているかたもいるようです。

実際はそんなことはなく、自分のサーバーだけを見たら年に数分程度。
たったそれだけなのに、毎回律儀にメールが送られてきます。
うちのエレベーターの方がよっぽどメンテが多くて被害もデカいですw
他社サーバーとの違いで見える“相対的デメリット”

エックスサーバーを単体で見ると「高速」「安定」「多機能」で非常にバランスの取れたサーバーです。
ただ、ConoHa WING や mixhost のような比較的新しいサービスと比べてみると、
あれ?この点、ちょっと弱いかも…
と感じる部分も見えてきます。
あくまで“相対的な違い”ではありますが、用途や好みによっては他社サーバーのほうが合っている人もいるので、ぜひ比較してみてください。
| サーバー名 | 初期費用 | 月額費用(12ヶ月契約) | 自動バックアップ | 電話サポート | アダルト可否 | 表示速度 | 無料お試し |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エックスサーバー | 無料 | 990円(スタンダード) | あり(復元無料) | 平日のみ | 10日間 | ||
| ConoHa WING | 無料 | 941円(ベーシック) | あり(復元無料) | 平日のみ | なし | ||
| mixhost | 無料 | 1,078円(スタンダード) | あり(復元無料) | 30日間返金保証 |
最新技術導入のスピードはやや遅め?

ConoHa WINGやmixhostは、最新のLiteSpeedやnginxなどの高速処理技術の導入などをいち早く行っています。
エックスサーバーも独自技術で速度を保っていますが、「技術革新スピード」という点では、若干後手に回る印象も。
電話サポートは平日のみ

エックスサーバーの電話サポートは平日10時~18時限定。
しかし、ConoHa WINGも同じく平日10時〜18時だし、繋がりにくいとあまり評判が良くない。
mixhostに至っては電話サポート自体がなく、チャットやメールのみの対応。
無料お試しの柔軟性では他社に劣る?

繰り返しになりますが、エックスサーバーの無料お試しは、クイックスタートを使わない条件で10日間のみ。
- エックスサーバー:10日間無料(ただしクイックスタートは対象外)
- mixhost:返金保証30日(有料契約後でもキャンセル可)
- ConoHa WING:無料期間なし(即課金)
それでもぼくがエックスサーバーを選んだ理由

いろんなサーバーを試してきたぼくですが、結局このロニログはエックスサーバーを使い続けています。
その理由は、大げさでなく「これなら仕事として安心して使える」と思える決定的なポイントがあったからです。
他社サーバーと比較して、「ここが違った」と感じた3つの理由をご紹介します。
サポート対応が本当に“寄り添う対応”だった

別サーバー契約時にトラブルがあり問い合わせたところ、返ってきたのは
こちらのマニュアルをご参照ください
というテンプレート文とURLだけ。
不安な気持ちは全く解消されず、結局自力でなんとかする羽目に…。
ところが、同じようなトラブルでエックスサーバーに問い合わせたときは、まったく違いました。
状況を丁寧に確認してくれて、的確なアドバイスをすぐ返してくれる。しかも返信が早い。
「ここまでやってくれるんだ」と、本気で驚きました。
わからないことをマニュアルだけで済まさない、“人”として向き合ってくれるサポートが、エックスサーバー最大の強みだと思っています。
長年使っても変わらない「安心の速さと安定性」

エックスサーバーを使い始めてから、サーバーが落ちた・遅いと感じたことがほとんどありません。
PageSpeed Insightsでもいつも良好なスコアが出ており、表示スピードに関してのストレスがないのは大きな安心材料です。
とくにSEOを意識するようになってからは、「ページ表示の速さ=収益の差」になると実感するようになりました。
サーバーの速度は目に見えにくいけど、読者体験と収益の土台を支える非常に重要な部分です。
だからこそ、「ここだけは絶対ケチってはいけない」と心から思っています。
WordPressとの相性が抜群で移行もスムーズだった

ぼくはWixからWordPressに移行するとき、すべて手作業で構築し直しました。
Wixは完全独自システムなので、エックスサーバーの「WordPress簡単移行」機能は使えません。
でも、WordPressを新しく始める場合は、エックスサーバーの環境がとにかくラク。
- サーバー契約と同時にWordPressがインストールできる
- SSLやデータベースの設定も自動で完了
- 初期状態でも十分に速いし、不要な機能が少ないので迷いにくい
初心者でも迷わず始められるし、慣れてきたら複数サイトも簡単に管理できます。
また、自動バックアップ機能も標準でついているので、「もしものとき」もすぐに復元可能。
まさにWordPressサイトを運営するためのサーバーだと思っています。
まとめ:デメリットを正しく理解して、あなたに最適なサーバーを選ぼう
まとめ:エックスサーバーのデメリットは、自分に関係あるものだけ確認すればOK
エックスサーバーにはデメリットもあります。
ただし、全部が契約をやめるほどの問題ではありません。
契約前に必ず確認したいのは、料金、無料お試し、契約期間、電話サポート、管理画面の使いやすさです。
一方で、アダルトジャンルや特殊な用途に関する制限は、通常のブログや事業サイトなら気にしすぎなくて大丈夫です。
障害やメンテナンスが不安な場合も、公式情報の見方を知っておけば判断しやすくなります。
安さだけで選びたい人には向きません。
でも、WordPressサイトを長く運営したい人、表示速度や安定性を重視したい人、困ったときにサポートを受けたい人には、エックスサーバーは今でも選びやすいサーバーです。
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